理想の物件探し『6月の物件探し』

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カメレオンブロガー2754、理想の住まいを求めて賃貸物件を探します。

6月になりました。梅雨ってほど梅雨じゃないような・・晴れ男なのかいろいろ運がイイ・・

物件探しも湿りがちになるシーズンですが、だからこそオススメな時期です。

賃貸物件探しは、何か理由があるから探すわけで・・
その理由で最も多いのが「就職」「転勤」「進学」のようなイベントであり、そうなると自然と2月~3月に探される方が急増します。
そして4月以降になると人数はどんどん減少していき、6月~7月の時期は、賃貸業界的には最大の閑散期に突入します。

ただこの時期に部屋探しをされる方は、ある意味とても幸運です。お客様からの交渉(家賃や初期費用)が通りやすく、繁忙期と比べると交渉によって費用を抑えることが可能となってくるからです。

閑散期のオーナーや不動産屋さんって・・・

毎年1月~3月は不動産屋さんは様々なキャンペーンを駆使して、入居者獲得を目指します。
ただ、ここで獲得できず空き室となると、長らく空室期間が続く可能性が上がってしまいます。

オーナーさんにとって、長く空きが続くのを何より避けたいので、部屋を借りてくれる人が現れたら値引きの要求にも受け入れてくれるケースが増えます。つまりこの時期に部屋を借りる方は、費用を抑えたい人にはオススメなのです。
しかも引越し業界も閑散期に入ってしまうので、引っ越し料金も安くなる傾向もあり、お得に住替えをするには、最高のシーズンと言えます。

初期費用・家賃の交渉

賃貸物件に契約する際、初期費用として家賃の数か月分の費用を一度に支払う必要があります。引っ越し費用も考えると入居者さんにとって大きな費用となることは避けられません。
賃貸の初期費用って交渉に応じてもらえないように感じるかもしれませんが、閑散期の時期は、中には初期費用の一部を無料にしてくれるケースがあったりだとか、交渉する価値はあります。

最近では家賃保証会社を利用する賃貸物件が増え、夜逃げや家賃滞納といったケースも減り、敷金を設定する必要性が薄れてきていますし、礼金という制度も、オーナーさんへの謝礼として常識となっているのですが、探す人に対して物件の数が多くなってきていることもあり、サービスしてくれるケースも増えてくるのではないかと考えられます。。
新築物件や築年数が浅い物件は、入居希望者が多いので交渉に応じてもらえない可能性が高くなりますが、古い物件は交渉に応じてくれる可能性が高くなります。

初期費用を抑えるにはフリーレント物件という手段もあります。入居から一定期間家賃が無料となるもので、家賃の二重払いなんかも防ぐこともできます。気になる方は「フリーレント」で検索してみてください。

家賃については交渉がデリケートです。「高い」より「あと○千円抑えたい・・」みたいな下手に出た言い方の方が良い気がします。もちろんオーナーさんの性格等にもよりますし、一概には言えませんが、基本的にオーナーや管理会社にクレーマー気質に感じられるのはマイナスが大きいです。

閑散期のお部屋探しは、初期費用や家賃の交渉がしやすいというメリットがあるので、そこは推したいのですが、忘れてはいけないのは交渉相手の立場を否定するような言い方はしないこと。オーナーや管理会社の立場を尊重した上で交渉しましょう。また、交渉は大概仲介会社経由になると思いますが、仲介手数料は、仲介会社にとっての売上であり、ここを交渉するのはNGです。仲介手数料なんてもったいない!と思うなら仲介会社を通さない方法を探すしかありません・・

こんなブログで少しでも参考になるようであれば嬉しいです。

そしていつかは・・

こんな家に住みたーい!!
こんな物件が気になるー!!

とりあえず問い合わせてみよう!

私も学んだり経験を踏まえたりで語っていますが不動産のプロの話はやはり為になります。
不動産屋さんもですがメーカーさん、大家さん、住人、様々な立場のお話を総合すればよりよいです。

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